サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
12/7(月)
この日はOFFだったんで、ファイルの受け渡しなどで
新宿で鍵盤H氏と待ち合わせ。

新宿で待ち合わせた理由は・・・「風雲児」攻略!
H氏初挑戦の風雲児。「絶対、オススメ」と前の晩から焦らしたうえで、
念願の訪問です。

ラーメンもいいけど、つけ麺も楽しみたい・・・
結論は、2杯をシェア!



味のインプレッションは変わらず。
とにかく魅力的なラーメン!
鶏白湯らしい個性を味わうにはらーめんがお勧めです。



酸味の利いたつけ汁に魚粉を溶かしていただく、つけ麺。
麺の食感や、具の充実度、割りスープの楽しさはらーめんにない魅力。

両方大盛(無料)にしたため、二人がかりでもかなり満腹でした。
席さばきのオペレーションといい、接客態度といい、店長のイケメン度といい(笑)、完璧。
さすが、ラーメン業界を牽引している店だと感じたひとときでした。

12/1(火)
この日は横浜関内にてラテン商店のライブ。
以前にもうかがった「太源」さんに何度か足を運ぶうちに、
強烈なメニューをご店主よりお勧めされました。
(といっても、常連さんのマネなんですが・・・笑)

カレー(ライス)が美味い、
カレーラーメンももちろん美味い、
ニンニクラーメンは既にお気に入り・・・そう、
「ニンニクカレーラーメン」の誕生です!!



注文したらカウンター正面で「これでもか!」という量のニンニクが
クラッシャーでつぶされ、丼の中へ。
スープ半分弱を注ぎ、カレーを注ぎ、麺を入れほぐし、スープを注ぎ、カレーを注ぐ・・・
「カレーとスープのミルフィーユや~!」

いや~、900円弱の仕様になってしまいますが、コレはヤバい。
カレーの辛味と旨味が、濃厚なラーメンスープ(豚と貝類)と絡み、
全然隠れてない隠し味としてニンニクの風味が押し寄せます。
具体的な形容はしがたい、ジャンクな美味さ。

久々にインパクト大な一杯でした。

11/27(金)
この日は新宿に用事があり、昼食は初台駅北側の「嗟哉(あなや)」さんで。
夜はポークヌードル内藤という二郎インスパイアをやっている2部制のお店です。

この日は珍しく「つけ麺食べたい病」が発症したので、
濃厚魚出汁つけ麺をいただきました。



のりは追加トッピングらしいデカさと枚数。
コレは嬉しいです。

麺は最近主流の極太傾向ではなく、中太でスルスル頂けます。
極太&強いコシのつけ麺になれた舌には新鮮。

さて、机上には珍しい「つけ麺用 砂糖」なるものがあります。
スープは魚介風味でコクがあるものの、特別にパンチがあるわけでもなく、
つけ汁としては何か物足りない・・・あ!甘味。

もともと甘ったるいのは好きじゃないんですが、あまりにストレートな味すぎて、
卓上の砂糖のお世話になりました。
なるほど、確かに砂糖を追加すれば「らしく」なりましたが・・・

また、入店後すぐに気になっていたことがあって食べるのに集中できませんでした。
客に対しての受け答えはつぶやくような声で、厨房内の私語は話の内容が聞き取れるぐらいハッキリ。
店を出るときにはご一同で「ありがとうございました」と声をかけてくださったんですっきりしましたが、
後日、某ラーメンWebサイトをみたら接客への不満コメントが続々と・・・
先に確認しとけばよかったと反省してます。

無骨な夜の部なら、この雰囲気がハマるのかも・・・?

11/20(金)
この日は連食の日。
まずは昼間に西新井にて練習がてら「椿」さんをいただいて、
帰路立ち寄ったのが環七(西側)と青梅街道の交差点にある「てつや」さん。
北海道で何店舗か展開している人気店の東京初進出だそうです。

立地は分かりやすいものの、意外に空いてました。
しかし、店からは「おいしいオーラ」が出ています。
感じのいい中東系の店員さんが接客してくれました。

北海道ラーメンなんで、主力は味噌ですが、
既に再挑戦を期して、まずは正油ラーメンから挑戦してみます。



よく乳化した豚+鶏のスープ。こってり過ぎず、バランスが非常にいいです。
もちろんアツアツなのは北海道ラーメンらしくて好印象。

特筆すべきは麺です。
見た目は札幌ラーメンに良くある黄色い縮れ麺なんですが、
食感は今まで食べた同じような麺の中でいちばん面白い。
茹で加減がいいのかもしれませんが、コシがあって口の中で踊る感じ。
スープの持ち上げ以上に縮れ麺の良さが味わえます。

具とスープに隙がない=逆にいえば強烈な個性派ではない優等生ですが、
この麺を楽しみにいくだけでも価値があると思います。

11/20(金)
この日は2連食の日です。
まずは昼間に西新井にて某ビッグバンドのSaxセクション練習があり、
そのついでに地元の名店を攻めようと狙っていったのがこの「椿」さん。

濃厚魚介豚骨のつけ麺&ラーメンをメニューに据えた、
最近流行りのスタイルの店です。

昼のピークタイムを過ぎていましたが、数名の行列。
期待が高まります・・・!
(ちなみに、並ぶのは遠征のときのみです。
近所では並んでたら即次候補に逃げます。)


つけ麺と悩みましたが、まずはラーメンをいただくのがオレの流儀です。



なぜか大好きなのりをトッピング。のり自体は普通の八つ切りでした。
トッピングの特徴は水菜でしょう。見た目にも鮮やか。

スープは・・・おお!好みの粘度。魚介豚骨はこう来なくっちゃ!
と思うような絶妙なまったり感。高田馬場の「渡なべ」を彷彿とさせます。
味も甘味・酸味が押さえられ、ドロドロした純和風とでも言いましょうか。
甘ったるいのが苦手なオレにはストライクです。

は・・・柔らかい!?
スープの濃度と相性が良さそうな太麺なんですが、食感が大阪のうどん並にヤワい。
初訪問の店はその店のセンスをはかるためにすべて標準で頼むんですが、
事前情報で「麺の固さに注意」とあったのに、それを無視したのが失敗でした。

折角、スープがドストライクなのに、まったりしたスープとヤワヤワの麺が混ざると
食感の境界線がなく、煮こみすぎた鍋焼きうどんを食べてるみたい。
麺の固さは好みの問題とはいえ・・・残念でした。

なかなか再訪がかなわない立地ですが、機会があれば麺固めオーダー、
またはつけ麺をいただきたいと思います。

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自己紹介
Hamber(ハンバー)

性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身。活動拠点は東京のサックス吹きです。

パワフルかつジャンルを問わないプレイスタイルが信条。

自己のバンド漂流ワゴンを率いつつ、大杉漣バンドをはじめとする数々のライブサポートやレコーディングに参加しています。

また、高井戸音楽スクール(7月開校)の講師や、たまに四谷SOKEHS ROCKの音響もやっています。

音楽の話題はそこそこ、ラーメン記事ばかりのブログですが(笑)、お楽しみください。
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