サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
10年ぶりに聴きにきました!
彼のプレイに関しては、70年代後半のサウンドとパワー、
90年代前半のファンキーなアイディアが大好きなんで、
老いつつある今のプレイは、なんだか切なく感じます。
しかし、パワーが落ちた分、フレーズでカヴァーしていて、
貫禄たっぷりの枯れた音は健在でした。
やっぱり、サンボーンの音はサンボーンじゃないと出せない。
ジェラシーやあきらめを通り越して、闘志が湧いてきます(笑)。
今回はサポート陣も好きなプレーヤーたち。
リッキー・ピーターソンのキレたオルガンと男前な歌声、
ジーン・レイクの超タイトなドラムがたまらんかったです。
前に聴きに行った時は、ドン・アライアスのパーカッションセットが
組まれていたものの、本人は体調不良でステージにその姿を見せず、
結局、それ以降彼のプレイを観る機会がないまま、彼は逝ってしまいました。
今回もドンがいたらなぁ・・・などと思います。
あと、こちらも故人ですがドン・グロルニクの「ロータス・ブロッサム」を
やってくれたのがうれしかったです。
マイケル・ブレッカーを最後にブルーノートで見たときも、
カルテットでグロルニクの曲をやってくれました。
すばらしい曲は、本人が死んでも仲間が引き継いでくれるということに
胸が熱くなります。
次にサンボーンの演奏を見る機会は、あるのかないのか・・・
それでも頑固な演奏家として生涯現役を通していただきたいものです。

彼のプレイに関しては、70年代後半のサウンドとパワー、
90年代前半のファンキーなアイディアが大好きなんで、
老いつつある今のプレイは、なんだか切なく感じます。
しかし、パワーが落ちた分、フレーズでカヴァーしていて、
貫禄たっぷりの枯れた音は健在でした。
やっぱり、サンボーンの音はサンボーンじゃないと出せない。
ジェラシーやあきらめを通り越して、闘志が湧いてきます(笑)。
今回はサポート陣も好きなプレーヤーたち。
リッキー・ピーターソンのキレたオルガンと男前な歌声、
ジーン・レイクの超タイトなドラムがたまらんかったです。
前に聴きに行った時は、ドン・アライアスのパーカッションセットが
組まれていたものの、本人は体調不良でステージにその姿を見せず、
結局、それ以降彼のプレイを観る機会がないまま、彼は逝ってしまいました。
今回もドンがいたらなぁ・・・などと思います。
あと、こちらも故人ですがドン・グロルニクの「ロータス・ブロッサム」を
やってくれたのがうれしかったです。
マイケル・ブレッカーを最後にブルーノートで見たときも、
カルテットでグロルニクの曲をやってくれました。
すばらしい曲は、本人が死んでも仲間が引き継いでくれるということに
胸が熱くなります。
次にサンボーンの演奏を見る機会は、あるのかないのか・・・
それでも頑固な演奏家として生涯現役を通していただきたいものです。
もくじ
自己紹介
Hamber(ハンバー)
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身。活動拠点は東京のサックス吹きです。
パワフルかつジャンルを問わないプレイスタイルが信条。
自己のバンド漂流ワゴンを率いつつ、大杉漣バンドをはじめとする数々のライブサポートやレコーディングに参加しています。
また、高井戸音楽スクール(7月開校)の講師や、たまに四谷SOKEHS ROCKの音響もやっています。
音楽の話題はそこそこ、ラーメン記事ばかりのブログですが(笑)、お楽しみください。
パワフルかつジャンルを問わないプレイスタイルが信条。
自己のバンド漂流ワゴンを率いつつ、大杉漣バンドをはじめとする数々のライブサポートやレコーディングに参加しています。
また、高井戸音楽スクール(7月開校)の講師や、たまに四谷SOKEHS ROCKの音響もやっています。
音楽の話題はそこそこ、ラーメン記事ばかりのブログですが(笑)、お楽しみください。
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