サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
今週アタマに神戸に帰ったついでに西宮を散策。
もちろん、ラーメンも食ってきました。
学生時代、母校に近い中津浜線(幹線道路)沿いに出現した
「宮っ子ラーメン」。神戸ラーメンのスタンダード「もっこす」の流れをくむ、
ジャンキーかつ本格的なラーメン店で、よく通ってました。
西宮を離れて12年。宮っ子ラーメンも支店をいくつか出しており、
そのひとつ、札場筋沿いの城ヶ堀店に初訪問です。
ラーメンは懐かしいフォーマット。
醤油色の余り濃くない白濁豚骨ベースのスープに、中細のストレート麺。
薄いチャーシューとどっさり青ネギ。これぞ神戸ラーメン!
今回は「ねぎ三昧」というメニューで、青ネギのほかに斜め切りしたとろとろの
炒めネギと、焦がしネギの3種がわんさかと入っています。
食えども食えども、ネギの山。しかし、なかなか楽しいメニューです。
ラーメン自体は正直、当時の味をはっきり覚えてませんが、
スープのワイルドさが消えて、食べる人を選ばない感じになりました。
前はワイルドな獣臭と生ニンニクのバトルといった感じで、
学生か肉体労働者にしか容れない感じだったんですが。まぁ、これはこれで良し。
東京にも神戸ラーメンを掲げる店もありますが、さすがに味が遠い。
意図していることは正しいんですけど、なぜかあの味が出ない・・・
今度帰省する時は、もっこすや宮っ子本店にも行きたいです。
日曜は北松戸の沖縄料理「若夏」にてライブでした。
現地着後、腹も減っていたんで気になっていた並びの「美春」さんへ初訪問。
このところ魚介スープづいていたんで、限定メニューの
「濃厚魚介だしラーメン」を注文。
旭川味噌ラーメンのお店ですが、味噌やってるとこはだいたい醤油と塩も
やっています。ココも例外ではなく、コレは醤油の発展系ラーメンと見ました。
味噌ラーメンに浮いているまったりとしたラードとは違う、細かい油膜。
スープはわざとらしいぐらいに濃い味の甘い魚介豚骨。とにかく甘しょっぱいです。
麺は北海道味噌ラーメンによくある、黄色い縮れ麺。スープの持ち上げはいい感じです。
個人的にはもうちょい太い麺のほうが、この濃い味にはマッチしてるかなぁと。
看板メニューの「特選味噌」もつまませてもらいましたが、
ボリューム、味の完成度とも、味噌のほうに軍配が上がりますね。
今度は味噌系を頼むことにしましょう。
先日いただいた「剛つけ麺」のインパクトから、
日を空けずに訪問しました「日の出らーめん」。
8/1、山下町でのライブからの帰り道です。
今回は、更にスープ濃度を増した「剛満つけ麺」に挑戦です。
剛つけ麺と違い、生のキャベツが入り、スープの色は白濁しています。
しかし、これが意外に外しました・・・!
確かに剛つけ麺よりもスープ濃度は濃く、まるでポタージュのよう。
しかし、元ダレの分量が間違っているのか、味がしない。
麺との絡みがよくなったぶん、濃度と反比例して味の濃さを落とすなら
考え方としては理解できますが、ザラザラ混じった魚粉が気になるぐらい、
味がしない。
仕方ないので、油そば用のタレと酢を投入して自分で調味し、完食しました。
ただの調理ミスかもしれませんが、これがお店の意図した味だとすると、
前回の評価は買いかぶりだったことになります。
今日も関内でライブなんで、懲りずに立ち寄って、
今度はラーメンを頼んでみます。
もくじ
自己紹介
Hamber(ハンバー)
性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身。活動拠点は東京のサックス吹きです。
パワフルかつジャンルを問わないプレイスタイルが信条。
自己のバンド漂流ワゴンを率いつつ、大杉漣バンドをはじめとする数々のライブサポートやレコーディングに参加しています。
また、高井戸音楽スクール(7月開校)の講師や、たまに四谷SOKEHS ROCKの音響もやっています。
音楽の話題はそこそこ、ラーメン記事ばかりのブログですが(笑)、お楽しみください。
パワフルかつジャンルを問わないプレイスタイルが信条。
自己のバンド漂流ワゴンを率いつつ、大杉漣バンドをはじめとする数々のライブサポートやレコーディングに参加しています。
また、高井戸音楽スクール(7月開校)の講師や、たまに四谷SOKEHS ROCKの音響もやっています。
音楽の話題はそこそこ、ラーメン記事ばかりのブログですが(笑)、お楽しみください。
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