サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
6月6日 土曜の夜は四谷SOKEHS ROCKにてPlastic Soul Bandのライブでした。
今回は、3月の大事故から奇跡の生還を遂げたドラマーjojoの復活ライブ
全員でライブをやるのも約3ヶ月ぶりです。

人工脊柱を入れた男が事故から3ヶ月も経たずにドラムを叩けるのか・・・?
サイボーグjojo、いざ出陣!!



みんなの不安をそっちのけ、衰えを見せないパフォーマンス!
ちゅうか、事故前よりうまくなってない?(笑)

大事故の割に四肢が健在だったのと、昔なら半身不随でもおかしくないところを
最新の手術でクリアしたこと。なによりも本人の精神力で乗り切ったところが大きいです。
まだ長時間のプレイはNGのようですが、ゆっくりリハビリして、
完全なる復調をめざしてもらいましょう。



また、今回はSecond Life(SL)でのバーチャルライブと同時中継を実施。
ステージ後方のスクリーンに、バーチャル会場が映し出されています。
また、会場のリアルタイム動画も同時配信。
いや~、未来、来とるなぁ!

久々のSL同時中継ライブでしたが、リアル会場の声援とSLでのチャット声援
にサンドイッチされて演るのはなかなか楽しいです。

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ちなみに、オレはNew楽器で参戦しました。フラセルのMkⅦです。
メインで使っているアメセルMkⅦより2歳若い楽器ですが、
メイン楽器同様粘り気のあるサウンドでなかなか良いです。
吹き込みによってもっと味が出てきたら、ステージでの活躍の機会も増えるでしょう。8



とにかく、jojoが復帰してくれたおかげで、3rdアルバムのリリースや
今後のライブ活動の目処が立ちそうです。
これからのPlastic Soul Bandの活動にご期待ください!

先週末はツアー込みの3連戦でした。

4/17の金曜日は代々木ARTICAにて
おなじみ「KEICO&ラテン商店」のライブ。



現場合わせで挑んだ”岩崎宏美メドレー”をはじめ、
昭和歌謡のラテンバージョンや本格的なラテンチューン
の目くるめくステージ。この無節操っぷりが楽しい!

小中高大と16年間同級生だった友人も
会社の部下(そういう歳なんねぇ~)と駆けつけてくれて、
気持ちよく盛り上がれたライブでした。

もちろん、ライブ後のシメはARTICA名物
ガージェリー・エステラ
毎度うまいビールです。

そして、今回はいつものメンバーが欠けることなく参加できて、
ライブ前後も楽しいひと時でした!

KEICO (Vo)
黒川照家 (Gr)    
杉征夫  (Bass,Vo)
醍醐弘美 (Pf)
小川岳史 (Parc)
Hamber (Sax,笛、Vo)

ライブ終了後にメンバー全員で撮影。
く、黒川さん!?(笑)




土曜から日曜は漂流ワゴンのライブツアーで長野・東京の2連戦。

まず、4/18は長野伊那市のGRAM HOUSEでの
ライブイベント”UNIVERSE”に参加させてもらいました。

長野では主にライブを演る・聴くのは若年層で、
オトナはクラブとかに流れてしまっている現状があるそうですが、
”UNIVERSE”は「オトナをライブハウスに」をコンセプトに
企画されたイベントで、主催者が広い客層を集めてくれました。

もちろん、長野ロックシーンの雄、TERRY BANDも出演。
つまり、オレはこのイベントに2バンドで出演ということになります。

漂流ワゴンは出演5組のうちトリ。フライヤーには
「SPECIAL GUEST」との表記が!軽くビビります(笑)。

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まずは、イベントの中頃にTERRY BANDにて出撃!



いつもの曲をブっ飛ばしていきました。
オレは前回駒ヶ根ライブで好評だったテナーサックスで参加。

「トカゲの男」ではTERRY BANDの前に出演していたパワフルシンガー
アラケンさん(写真左 ヘルメットの男・・・笑)が乱入し、盛り上がりまくります!

キッチリと濃いロックショーを見せ付け、このステージは終了。
しかし、TERRY BAND人気はスゴい!

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さて、1バンド挟んで漂流ワゴンのステージです。
お客さんが見ず知らずのバンドのためにほとんど残ってくれている!
セッティング中もDJ ORIHASHIのセレクトで会場は盛り上がりっぱなしです。

「はたして、アウェイで歌ナシのインストバンドが受け入れられるのか・・・?」
期待と不安を胸にワゴンのステージが始まりました。

しかし、不安なんてドコ吹く風。
一曲めからトバして行きましたが、なんとお客さんの反応のいいことか!
コッチがノせられて、演奏がヒートアップします。



ノってくると出る「ハンバウアー」
しかし、いつも写真を見て思うのはどうやってバランス取ってるのか(笑)。
明らかに重心がおかしいです。「JOJO立ち」っぽいです。

そして、このツアーのゲスト、パーカッション:小川岳史(ex. Jem Stone
彼とは前日の代々木ライブでも一緒でした。
彼の参加でワゴンのサウンドはよりオレのイメージに近づきました。
Good Job!!!



オールスタンディングで満員のGRAM HOUSEが揺れます!!
客席後ろで録っていた音源を聴くと、お客さんの熱狂ぶりが分かります。



最高のライブでした!

いろいろお気遣いいただいた主催の良太郎さん、
そして、このリレーションをつくってくれたTERRY BANDに感謝です!

漂流ワゴンのライブツアー2日目(4/19)はホームグランドである
四谷SOKEHS ROCKでのワンマンライブです。



前日の長野ライブでの勢いをそのまま、リラックスして
パフォーマンスできました。やっぱ、ホームはええねぇ。

PAのマルさんもがんばってくれて、
ワゴン@SOKHES史上最高の音を出すことができました。
Thanks!



この日もゲストパーカッションの岳史さんがナイスプレイ!
彼の参加を前提とした新曲「Higher Horses」も披露。
常連のお客さんも大喜び!

今回はホーンセクションがお休みですが、最後はラッパの金子っちに
乱入してもらって、大盛り上がり!



結局、2ステージ2時間超の熱演となりました。
演奏自体、3年前の結成当時のテンションと、
3年間の熟成がバランスされたいいものだったと思います。
・・・手応えアリ・・・!

次のSOKEHSライブ(6/14)もコレ以上を目指しますんで、
ぜひ遊びに来てください!

3/21(土)は大杉漣さんのライブ「No Change」のサポートで
連さんの故郷、徳島へ行ってきました。

「昭和」を感じさせる味のある会場の「徳島ホール」は
地元や全国から駆けつけたファンでいっぱいです。

今回は漣さんのソロから始まり、徐々にメンバーが増えていく
という構成で、オレの出番は中盤以降です。

漣さんは序盤から全開です。相変わらず迫力のある
パフォーマンスと脱力系のMCで会場を沸かせます。

ren090321.jpg












途中、ソロのメチャ振りやアレンジ変更もあり、スリリング!
終盤には機内で漣さんが書いた曲「No Change」を即興で披露しました。

故郷での想い出がつづられたシンプルなフォークソング。
漣さんの歌には「景色」が見えます。
選ばれる歌詞もそうなんですが、やはり表現者として
人に何かを伝える力がハンパじゃないです。

アンコールを含めて3時間15分という強烈なステージ。
漣さんも声を振り絞って、最後まで叫びつづけました。

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お客様、スタッフ(ゴンタクレ実行委員会)の皆さん、
ありがとうございました&おつかれさまでした!

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自己紹介
Hamber(ハンバー)

性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身。活動拠点は東京のサックス吹きです。

パワフルかつジャンルを問わないプレイスタイルが信条。

自己のバンド漂流ワゴンを率いつつ、大杉漣バンドをはじめとする数々のライブサポートやレコーディングに参加しています。

また、高井戸音楽スクール(7月開校)の講師や、たまに四谷SOKEHS ROCKの音響もやっています。

音楽の話題はそこそこ、ラーメン記事ばかりのブログですが(笑)、お楽しみください。
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