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サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
去る10/24(土)は大杉漣さんのライブサポートで
徳島へ行ってきました。



前回は今年の3月。約7ヶ月ぶりの徳島ライブです。
今回は徳島市内ではなく、美馬市脇町にある築75年の劇場
「オデオン座」にて開催されました。



漣さんのライブは2007年に東京で行われた”FURIDASHI"から
参加していますが、その時の会場も漣さんがかつて所属していた
転形劇場の舞台(現スタジオPAC)で行われました。
歴史がにじみ出る、味のある空間が会場に選ばれます。

今回の会場もオーラを放ちまくってました。
昭和9年に開館され、平成7年に閉館されたものの、
現在も観光スポットとして人気があるそうです。

客席は平場で座布団座り。柵の低い2階席もあり、紅白提灯がいい感じ。
舞台下手には花道まであって、漣さんはそこから登場しました。



ライブは17時にスタートし、ノンストップで20時前まで。
前回(3時間超)ほどの長丁場ではなかったですが、
オープニングアクトから最後まで弾き続ける堀尾さんのスタミナと、
ガナって歌っては巧みなトークで会場を沸かせる漣さんに脱帽です。

(写真はリハーサル時のもの)


今回はテナーをメインで吹きました。
漣さんのシブいヴォーカルと、カジカちゃんのヴァイオリンとの
マッチングを考えると完璧な選択だったと思います。
とても気持ちよく演奏できました。

いつものカヴァー曲レパートリーに加え、今回も前回のライブで
披露した漣さんのオリジナル曲”NO CHANGE”を演奏しました。
この曲は「未完の長編大作」といった風情で、ライブごとに歌詞が
書き足されていきます。「まるでガウディの建築物」とは堀尾さんの弁(笑)。
曲の展開どころか、コードの展開もその場で追従するような
スリリングな演奏で気が抜けませんが、歌詞に聴き入ってしまいます。

また、最後の曲ではオープニングアクトで堀尾さんと熱いデュオを演じた
地元の三味線弾き 戸村恵理ちゃんも参加し、大盛り上がり!



ライブが終わっても、NHKの番組収録やファンサービスなどで大忙しの漣さん。
移動中を含めて常にサービス精神を忘れず振舞っておられました。
ほんま、おつかれさまです。

打ち上げは、お昼もご馳走になった「あんみつ館」にて。
おいしいバーベキューと銘焼酎「鳴門金時」でいい気分に。
そこから3月にもお世話になったゴンタクレ実行委員会の
みなさんに送っていただき、宿泊地の徳島市内へ。

現地で更に2次会・3次会。ベロベロに酔っ払って部屋に戻ったのは
4時ごろでした。このメンバーで飲むのは最高に楽しいっす。



さて、日は明けて(ちゅうか、朝まで飲んでたわけですが)、
寝不足二日酔いのところ強引にホテルの朝食バイキングをいただき、
そのまま四国ツアーを続けられる堀尾さんと別れます。
残ったメンバーは空港へ。

トドメは空港へ向かう途中の徳島ラーメン!
やっぱ、オレといったらラーメンでしょ?(笑)



このラーメンについては後日「ラーメン雑食記」カテゴリの記事で
紹介します。優しくもコクがある味で、二日酔いでもおいしくいただけました!

低気圧でユラユラ飛ぶ飛行機にて1時間。
東京に着いてから間髪入れずに某ビッグバンドのリハーサルでした。
さすがにキツかった・・・

今日はオフなんで、休養を取りつつ明後日のライブのための譜面採りをしてます。

今回も恐ろしいほど楽しい旅&ライブでした。
おかげさまでいい演奏が出来たと思います。

ZACCOのみなさま、美馬市(オデオン座・あんみつ館)のみなさま、
今回は主催でないのにお手伝いくださったゴンタクレ実行委員会のみなさま、
バンドのメンバーと漣さんに感謝です!

【大杉漣バンド】
大杉漣(Vo&G)
堀尾和孝(G)
加藤華子(Per)
カジカ(Vln)
村上功(B)
小玉健(Dr)
Hamber(Sax)


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自己紹介
Hamber(ハンバー)

性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身、東京在住のサックス吹きです。

自己のバンド「漂流ワゴン」を率いつつ、
いろんなバンドやレコーディングに参加しています。

Twitter>
@sax_hamber
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Sax Player - Hamber - 大杉漣ライブ ”あるがままに” Produced by Hamber(ハンバー) 
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