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サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
火曜は「〇麺堂」さんのセカンドブランドの「影虎」さんへ。
セカンドブランドとは曜日や時間帯によって屋号と業態を変更することで、
新進のラーメン業界で流行っています。
「せたが屋=ひるがお」なんかが有名です。

〇麺堂さんのセカンドブランド「影虎」は、火曜日限定。
5月中旬からスタートしたそうなんですが、
立地も手伝ってなかなか訪問のハードルが高いです。

今回は気合を入れて、夜の部開店時間を狙って訪問しました。
開店10分前、バイクで店の前を通ると、5名ほどの行列。
あぁ、これなら給油できると思い、5分だけ寄り道したら、20名以上の行列に!
このラーメン亡者たちはどこから湧いて出てきたんでしょうか?(笑)
結局、5分間の判断ミスが着席まで40分のブランクにつながりました。

さて、待ったぶんだけ期待も高まります。
まずは、白味噌仕立ての「白虎」。



クリーミーなスープ。このまったり感は、〇麺堂の通常ラーメンを
彷彿とさせますが、バターも入っている模様です。

麺は通常メニューと異なる中太で、
野菜チップスやいつもの燻しチャーシューがのります。
変り種は、煮ふくめられたさといも。
いや~、独創的なトッピングです。

そして赤味噌仕立ての「赤虎」。



白虎は塩分を感じますが、赤虎は酸味を感じます。
まったり感は両方高いですが、実は赤虎のほうがサラサラしてます。
しかし、赤味噌仕立てなので苦味というかコクがあって、バランスされています。

麺は白虎とは違う太麺。トッピングの変り種はじゃがいも。
白と赤でいもの種類を変えてくるあたり、心憎い演出です。

野菜チップスは最初のクリスピーな食感からスープを吸って
揚げ野菜的な食感に変化していくところが面白いです。

ここまできたら、〇麺堂名物の「追加麺」も頼みたいところ。
もともとココは大盛りには対応していないので、たくさん食べたければ
替玉をオーダーすることになるんですが、替玉にダシを和えてあるので
スープ投入前にそのまま食うことも出来るというアイデアメニュー。

赤虎・白虎、各々の麺で提供されると思いきや、
通常ラーメンの麺で出てきました!
しかし、ダシは各ラーメンに合ったものになっています。
なるほど、別の面の食感で残ったスープを楽しめるという趣向なんですね。



これもまたなかなか良し。専用麺を使わなくても十分美味いんですね。

味噌ラーメンとしてはかなり亜流の印象がありますが、
いろんなアイディアが詰まったラーメンで食べてて楽しいです。

ちゅうか、腹いっぱいです。

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自己紹介
Hamber(ハンバー)

性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身、東京在住のサックス吹きです。

自己のバンド「漂流ワゴン」を率いつつ、
いろんなバンドやレコーディングに参加しています。

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@sax_hamber
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