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サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
最近、二郎系ばっかり。

近所というか、世田谷通り沿線で気になっていながらも
夜のみという営業時間と行列に阻まれ、なかなか行けなかった
登戸の「蓮爾」さん。二郎亜流の中でも、麺の暴力的な太さは
話題になっていました。

最近、国道246号沿い、駒沢と三軒茶屋の中間にその「蓮爾」さんが
支店を出したそうなんで、駒沢でのリハーサルついでに寄ることが
できました。(虎視眈々とチャンスを伺ってきた甲斐があった!)

お~、どこかと思えば、その昔都内でも何店かあった「ちゃんぼくじゃ」
の跡ではありませんか。熊本ラーメンというふれ込みでしたが、
店の雰囲気やメニュー構成は「じゃんがら」のパ〇モンぽかった記憶が・・・
それはさておき。

ぶっ壊れて手動でしか動かない自動扉(当然、重い)、
入り口脇の通路にカバーをかけて寄せられた製麺機、
いい感じにメンテナンスされていない客席周り・・・
パワーフードの予感(笑)。

本当は蓮爾さんの特徴的メニュー、蝦入りのやつをいただこうかと
思いましたが、所謂他の二郎亜流との違いを確かめるべく、
基本のラーメンから挑戦です。



野菜多めでこれぐらい。
ニンニクはかなり5mm片ぐらいに大きく刻まれたもの。
先日行った千里眼さんのニンニクと正反対の刻みっぷり。
こういう個性の違いは楽しいです。

しかし、麺が・・・・・うどんですか!?
うねる平太麺。太い側は明らかに5mmを超えた太さ・・・すぎょい。
その食感は「暴力的」とでも言いましょうか。
箸での持ち上げですでに「ゴワっ」としていて、
「もちっ~ぱっつん」という歯ごたえで咀嚼された麺が舌の上で暴れます。

スープは・・・美味いやん!
乳化が進んだ濁り系。オレが好きな部類です。
粘度はそこそこながら、豚らしさがガツンときて、説得力があります。
その上、化調を隠さない、それでいてインスタントでは再現不能なジャンクな味わい。
これぐらいのスープじゃないと、あの麺の相手は出来ないんでしょうね。
完飲すると、腎臓がクラッシュしそうですが(笑)。

うむ。これは「蓮えび」にも挑戦せねば。
あくまで、体力があるときに・・・小ラーメンの麺量は370g(汗)。
二郎以上にスポーティーな一杯でした。

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自己紹介
Hamber(ハンバー)

性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身、東京在住のサックス吹きです。

自己のバンド「漂流ワゴン」を率いつつ、
いろんなバンドやレコーディングに参加しています。

Twitter>
@sax_hamber
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