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サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
ゴールデンウィーク最終日は「らしい」行動に。

「首都圏近郊の観光地にラーメン屋を見つけ、ツーリング」
という、ラーメン>ツーリング>観光の企画を実行しました。

今回、リサーチに引っかかったのは、神奈川県の山中にある秘湯
「七沢温泉」にあるラーメン店「ZUND-BAR」。
何年か前、メディアにもずいぶん取り上げられた有名店だそうです。

前日のダメージ(二日酔い)を覚まして昼過ぎに世田谷を出て、
東京インターから厚木へ。厚木市街地から北西に山を上ると(ざっくりやなぁ)
七沢温泉郷に辿り着きます。思ったより拓けた場所。

腹ごしらえ前に、温泉に入って、住宅街奥にある「ZUND-BAR」へ。
日本家屋を改装したと思しき建物は、内外装ともに木素材の黒塗りで、
カウンターや什器はすべてステンレス。ラーメン屋とは思えません。

メニューは大きく分けてラーメンとつけ麺。ラーメンは塩・醤油とあり、
各々「淡麗=あっさりと「まろ味」=こってりがあります。

今回は、塩のまろ味に挑戦。
まろ味には鶏油が多めに入るそうです。



なんと、器までステンレス。噂には聞いてたけど、スペーシーやなぁ・・・
たしか、内部は中空で冷めにくいようになっているはず。

乗っているのは味玉、ねぎ、のり、水菜、穂先メンマ、炙りチャーシュー。
普通のラーメンでも、ひと手間かかったトッピングがひととおり乗っているのは
遠路はるばる来た身にはうれしいです。

スープはとてもバランスがいい鶏スープ。しっかりコクがあり、
粘度は低いものの、「風雲児」のような力強さも感じます。
ひと口で気付くのは、生姜の香り。
どうやらこれは「まろ味」特有らしく、同行者の「淡麗」はその風味はなかったです。
また、味(塩気)の濃さも、まろ味のほうが若干高めに作られてます。

麺は細くて少し縮れたもの。舌触りと喉ごしが良く、
しっかりしたスープを良く持ち上げてくれます。

トッピングのレベルも全て高い・・・なんで、こんな山奥にあるの?(笑)

ちなみに、水がかなり美味かったです。
地下水を汲み上げているそうです。
その水でスープを仕込んでいるなら、なるほど美味いし、
都心部では同じ味を出せないでしょう。

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(おまけ)

立ち寄った「元湯玉川館」の玄関です。
老舗のようですが、「ボロい」を「古めかしい・趣のある」という
言葉に置き換えられるほど手入れの行き届いた、すばらしい宿でした。
温泉につかっただけだけど。

しかし、祝日の国旗の下にバイクを置いてると、族っぽい(汗)。




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自己紹介
Hamber(ハンバー)

性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身、東京在住のサックス吹きです。

自己のバンド「漂流ワゴン」を率いつつ、
いろんなバンドやレコーディングに参加しています。

Twitter>
@sax_hamber
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