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サックス吹き ハンバーの演奏とラーメンの日々
サイト開設時より僕のライフワークであるラーメン食べ歩きを詳細な記事にしてきましたが、
今後は軽くTwitterなどでご報告するようにしたいので、過去記事はアーカイブ扱いとします。
別に食べ歩きのペースが落ちるわけではないので、あしからず(笑)。
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今日は久々のOFF。楽器回収のために向かった四谷周辺での
未訪問をチェックしたら、「超濃厚豚骨」が候補に浮上!

四谷三丁目からまっすぐ北上した曙橋にある「克味」さんです。

スープの濃度(ちゅうか粘度?)のレベルがメニュー品名の脇にかかれていていて、
例えば、”濃厚味噌 濃度Lv40”とか”トンコツ合わせ 濃度Lv15”とか・・・

今回は最強の濃度Lv60の”超ド級濃厚トンコツラーメン”に挑戦です。



写真じゃ伝わりませんが、年度が凄いです。
煮詰めたコーンクリームスープみたい。
舌触りというかまったり感は最近食べた「えん寺」のつけ麺スープの如し。

でもイメージほど豚臭くなく、塩っ気も控えめ。
というか、麺にたくさんのスープが絡むことを想定して、
単位あたりの塩分濃度を控えているようでした。食べやすいです。

スープには「肉が溶かし込んである」との説明書きが。
肉が・・・溶けてるん!?
あと、スープに白く粘度が高いので交じり合ってない部分がありましたが、
恐らく生クリームかと思われます。マイルドさを演出。

スープが個性的過ぎて、麺の印象が薄いんですが、
中太のストレート麺で、長めの家系といった感じでした。

トッピングは薄いチャーシュー(味も薄いのでスープに負けてました)、
メンマ、でかいキクラゲ、刻みたまねぎ・・・

トッピングの中では九条ネギが良く合ってました。
あ、天下一品でたまに食べることができる煮詰まった超濃厚版に
スープとネギがからんだ食感が似てる。

粘度は凄かったけど、総じて穏やかな味わいのラーメンでした。

以前訪問した上町の「ぬかじ」さんに再訪問。
近いと気軽にリピートできていいです。

今回はラーメンをいただきました。



器がオサレ。下方に向かってテーパーのきつい逆円錐形なので、
麺を大盛りにすると・・・スープが少ない(笑)。

麺はつけ麺と加水率が異なる黄色い細ストレート麺。
食感は普通の茹で加減で固めでとても好みです。

スープはつけ麺のものよりずいぶんとサラサラで、
非常に穏やかな味わい。やはり中華というより和に近い感じですが、
脂分が少ない割に動物系のコクもちゃんと出ていてちゃんとラーメンしてます。

また、以前いただいたつけ麺には「焼き豚」が乗っていましたが、
ラーメンには「煮豚」が乗っています。

いずれも部位が違い、こちらは脂身が多く、赤身もホロホロと崩れる
柔らか仕様。いや~、芸が細かい。

細長く刻まれた生姜がトッピングされてますが、これはつけ麺の
柑橘と同じような役割ですね。煮豚ラーメンにしたので、食べてる最中に
舌をリセットするのに役立ちました。

つけ麺もラーメンもひと工夫あって、丁寧に作られているお店だなぁと再確認。


大久保と言えば、焼肉と管楽器の聖地(笑)ですが、
その大久保の外れに個性的なラーメン屋さんがあるとのことで初訪問。
「麺屋 優創」(ゆうさく)さんは某管楽器店D●Cさんの北にあります。

メニューは魚介ベース系と豚骨ベース系の2系統。
つけ麺は各系統から1種類ずつで期間限定とのこと。

豚骨系にも惹かれたんですが、ここは南欧風の甲殻類スープ
をいただいてみるべく、魚介醤油つけ麺をオーダーです。

麺は平打ちフェットチーネ麺と全粒粉入り太麺が選べましたが、
前者のほうがこの店っぽいんですが、ここは敢えてつけ麺専用の太麺で。



スープは何も具が入っておらず、全ての具は別盛り。



麺は確かに全粒紛な色合い。瑞々しく、小麦味も上々です。

スープはサラサラの濁った醤油スープ
しかし、醤油というよりとにかく甲殻類!
いや~、ラーメン屋さんでブイヤベースをいただけるとは・・・!

トッピングはかなり魚介押しの構成。
チャーシュー×1、海苔×7、殻付きあさり×2、えび×2、ねぎ、わかめ、岩海苔。
えびは小さくて逆にショボい印象だったんで、大きくなければなくてもいいかも。
岩海苔はいいですね~、このスープに合います。

かなり個性的な味わいと、多彩なトッピングのおかげでスルスルと
いただけます。が、故に「特盛り」とありますが300gの麺では少ない・・・
名前を恐れず、「メガ盛り」=400gにしとけば良かった。

他ではいただけない個性的なラーメン。
いや、ラーメンをキーワードにした創作料理でした。
これだけ工夫されてるわけですから、評判の魚介系スープだけではなく、
豚骨系スープも期待できそうです。

急遽参戦したライブの帰り、反射神経の使いすぎで疲れた体に
ラーメンチャージ。やはり、深夜のラーメンはやめられない・・・

そんなわけで、メンバーと会場の西荻窪から北上し、
下石神井の幸来さんにやってきました。
ヴォーカルの由木ちゃん懐かしの味だとか。



九州ラーメンとのことですが、博多系ではないですね。
比較的あっさりした豚骨スープに背脂でコクを出しています。
麺も加水率高めの中ぐらいの細さの麺です。

スープは白胡椒の効きが印象的な豚骨。
粘度はほとんどなく、トロリと言うよりザラリとしたまったり感。
コクは背脂にて補完している感じです。

味は違えど、中央道×環八の「江戸壱」や第三京浜出口の「なかむら屋」
を思わす豚骨ラーメン。共通点は、豚骨・深夜営業。

早朝6時まで営業している街道沿いのお店は、働く男たちの
根強い人気に支えられているオーラが漂ってました。

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自己紹介
Hamber(ハンバー)

性別:
男性
職業:
自営業
趣味:
ラーメン
兵庫県出身、東京在住のサックス吹きです。

自己のバンド「漂流ワゴン」を率いつつ、
いろんなバンドやレコーディングに参加しています。

Twitter>
@sax_hamber
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